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[2012年01月25日]

Skyrim成り上がり日記[23]: トルフディル先生はいい人だ

2012年01月25日 20:02更新 筆者:K.Ktouth

The Elder Scrolls V : Skyrim 【CEROレーティング「Z」】(AA)

遠路はるばるやってきたウィンターホールド大学。ここに来たのはあくまでも「星霜の書」の情報を得るためだったんだけどな……
やたらと高慢ちきな自意識過剰なエルフ。エルフってこんなんばっかか……
ニルヤ「アンタ聴いてるの?!アンタも彼女の手先ってわけ!?」
なんか自意識過剰な門番のエルフにいきなり絡まれるし。
多分オーク、でもかなり魔術士っぽい。学長並みに権力ありそう
ウラッグ「やはりお主程度の情報を渡すわけにはいかんな。あれは危険な品。無知で覚悟無き人物は絶望のうちに闇に閉ざ」
(無視して)なんかやたらと御託を並べて情報出し渋るオッサンはいるし。肌に合わない場所だ。
しかも、見学のために入校したいっていったはずなんだが、あの門番エルフ、何を聞き違いしたのか入学希望者と勘違いしてさっさと入学手続きを済ませやがるし!俺は吟遊詩人の大学にも通ってるんだよ!成り行きだけど!
トルフディル先生の授業を初受講魔法によりかかるのでは無く、その危険性も正しく伝えようとする、素晴らしい先生
トルフディル「ほっほっほ。まぁ落ち着きなさい。お主のように長旅で見聞を広めた人物が魔法に対する見識を深めてくれるのは大学にとっても非常に有意義だし、今回の探索も心強いというものだ。多少の憤懣はワシに免じて許してくれんか?」
トルフディルさん、アンタいい人だな……でもここってかなり危険な気がするんだがな?今までの経験からして。
トルフディル「ふむ……少なくともワシらが事前に探索を済ませているエリアに関しては危険は無いはずじゃ。ただもっと奥があるはずなのじゃが、奥に行く道がまだ見つかっておらん。そこから先は生徒達には危険じゃろうな」
アンタは危険を正しく評価出来そうだな……ドラウグルとかが出てきたら俺に任せてくれよ。
トルフディル「ほっほっほ。頼もしいな」

謎のゴーストとドラウグル出現、一気に焦臭くなる探索きちんと分をわきまえた発言。冷静な先生です

久しぶりのSkyrimでーす♪
最近弟ががっつり友人とのマルチプレイにハマっているせいで、なかなかにこっちをプレイする暇が取れません^^;
一応大学に到着してメインクエを進めようと思ったんですが……ちょっと話を聞いて回っていたらあっという間に4〜5個ほどのクエストがまとめて入ってくるという大盤振る舞いぶり(笑) 上記トルフディル先生の授業関係のクエストもメインとは関係ないのですが、以前中に入ることが出来なかったザールブル遺跡を使った授業=中に入ることが出来るようになるというおまけがあるので、先に進めることに。
魔法を使えとか色々言われますが、敵に対しては普通に斬って捨てる方が早いあたり、まさしく俺ですな(笑)

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