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綴られた記憶

2005年10月28日 18:22更新 筆者:栄地帝

☆本文はこちら☆

私が彼女のマンションに着いたのは午前1時を過ぎた頃だった。
仕事から帰宅し、コンビニで買ってきた缶コーヒーとインスタントの味噌汁で簡素な夕食を腹に流し込み、風呂につかった後、布団を頭からかぶって明日に備える。
今日もそんな平凡な日常の終わりが待っているはずだった。…彼女からの電話がかかってくるまでは……
(初掲載:2001年02月24日)

栄地帝さんの投稿作品です。
★2005年8月のリニューアルにともない、コンテンツおよび感想データをリファインしました。
(旧コンテンツの再掲です)

総合評価 投稿数: 20 pts. / 平均: 4.5(良い方だと思う。)
コメント
  • 惹きこまれるように読みきってしまいました。
  • 悪くない構成なのですけど・・・先の展開を読むのが安易でした。
  • 読みやすくてよかったです。(コーヒーカップの縁をなぞりながら独り言をいう美月が印象的!!)
  • あれから後のことみたいだね。BADエンドにこんなのてあったかな?続きが気になります。頑張ってください。
  • バッドエンドの「真犯人」の続きみたいですね。こういう後話があってもいいですね。なかなか楽しめました。

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