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[2009年09月30日]

不運は続く……?

2009年09月30日 23:33更新 筆者:K.Ktouth

月曜日。
大量のジャンクパーツを不燃ゴミに出したのですが、全てが壊れて不要になった訳じゃありません。つーか、壊れているなら既に捨ててます。
あくまでも、いつか使うかも、でとっていたわけですが……

その中に、DDRメモリ 512MBとAGPビデオカードがあったんですね。
で、上の弟はその頃のシステム(AthronXP最終期 + AGPマザー)を使っていたんですが、それを使えば結構な性能向上が見込めました。
実際、装着するとメモリが2倍、ビデオ性能が2割増になり、体感レベルで動作がキビキビし始めたのがわかりました。

……それは良かったのですが。

はい。

ビデオカードのドライバーを入れ直そうとした途端、画面クラッシュ。
以降、何をどうやっても BEEP 音すら鳴らなくなりました……またかよっ!!わーん

しかも、この前の自分の時は下の弟のPCがあったので、正常なパーツの切り分けを行うクロスチェックが出来たわけですが、今回は換えのパーツやクロスチェックが出来るPCがある訳じゃありません。
2003年頃のPCスペックであるが故に、そろそろ買い換えも検討しようかねと言っていた矢先に起きたトラブルでした。トラブルというか自分が招いた人災的故障です orz

不幸中の幸い、そのPCのマザーはMSIの「K7N2 Delta-ILSR」という奴で、BIOSによる画面表示が始まる前、普通なら何が起こっているのかわからない段階である「電源ONからBIOS起動までの初期処理」を4つの2色LEDで表示しており、異常があればここでわかるようになっています。

それによると、第1段階「システム電源ON - プロセッサに欠陥があるか正しくインストールされていない場合、ここでハングアップします」で止まっていました。
……が、今回はあくまでもメモリの追加とAGPビデオカードの差し替えだけ。CPU周りには触っていません。にもかかわらずの表示。
一応確認のため、一端CPUを外し、グリスを塗り直してもダメ。

「……もしや、AthronXP時代の定番故障、コア欠け!?」

この頃のAthronXPはコアがむき出しでCPUクーラーをつける際に力の欠け具合を間違えるとあっさりご臨終……そう言う話もちらほら聞いていました。自分でも何度か扱ったものの、そう言う不幸には陥っていませんでした……今回はメモリつける際に装着済みのCPUクーラーに変な力をかけちゃったのかも!?
そう思うのも止む無しでした。
肉眼では特に欠けているようにも見えなかったのですが……


そして、必死にネットで中古パーツを探し、同一のパーツを注文。
幸いにしてそのお店は迅速な配送を行ってくれ、翌日の火曜日には新しいCPUが届きました。

装着。

……

状況変わんないんでヤンの…… orz

可能性としては半々だったんですよ。
LED表示を信じてCPUを換えるか、LED表示が間違ってる=マザーがおかしくなっていると判断してマザーを交換するか。
そしてその賭に負けた……そう言うことですわーん

結局。
再度、マザーも中古の同製品を探して注文中。二つのお値段と、中古でもいいと言うことを念頭に置くと最初からSocket939マザーとAthron64初期あたりを狙っても良かったのに……と後悔しきり。

もう、不運はいくらでも続くのねぇ……げー

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