Ktouth Brand. on Web

け〜くんこと K.Ktouth のだらだらした日常と突発的に作るプログラムや読み物とかの雑多サイト



[2012年01月02日]

Skyrim成り上がり日記[17]: ホワイトラン防衛戦

2012年01月02日 09:06更新 筆者:K.Ktouth

The Elder Scrolls V : Skyrim 【CEROレーティング「Z」】(AA)

リディア「さぁ!ホワイトランを守りますよ!腕が鳴ります!!」
うん。そうだね。
リディア「どうしたんですか!?従士ともあろう方が!気合いが足りません!」
んー、帝国軍の伝令として首長に密書を届けて、さらに首長の決意の斧とやらをウルフリックに届けて突っ返されて、だ。
密書を受け取った首長斧を見たウルフリック
リディア「同行しましたが、案外さらっと返してもらえましたね。ちょっとくらい険悪な状況になるかなと期待したんですが。新しい装備の腕試しが……」
そんな事考えてたの!? つーかウルフリックがシャウトとか使ってきても普通に対抗出来そうな気はしたんだけど、さすがに開いてもバカじゃないみたいだったなぁ……
リディア「使者の目の前で作戦会議開いて、さらに質問にまで答えてくれてましたけどね」
うん。アレは少々間抜け感があった。自信の表れだったんだろうが。
でも、だ……
リディア「なにか問題が?帰還して後の本番、防衛戦では八面六臂の大活躍だったそうじゃないですか!勢い余って防衛戦最初の要のバリケードを自分で破壊してしまったとも聞きましたが!」
うっさい! あまり耐久度が無いんで近くで強斬り撃っただけで巻き込んで吹っ飛ばしてしまったんだよっ!
リディア「それでも跳ね橋防衛はうまく行きましたそうですし、首長もことのほかお喜びだったそうで……」
首長の勝利の演説
うん、それはそうと……
リディア「はい?」
せっかくこのために装備を新調したリディアさん?
リディア「はい」
なぜアナタは戦線に出張ってきてないのですか……?
リディア「あ、あの……私、街の人たちの護衛と避難誘導を指示されまして……」
それじゃ武装新調の意味ないジャン……
リディア「てへぺろ(・ω<)」
テヘペロじゃねーっ!

ということで防衛戦、本番です。
まさか武装をこのために新調させたリディアが防衛戦始まった途端についてこないとは思いもよらずげー かなり拍子抜けです。
イベントが始まった途端に町中は投石機による攻撃であちこちから火の手が上がっていて、否が応でも戦争であることを感じさせました。防衛戦は街の外すぐにある城門を舞台にしてバリケードを破壊させないように戦うというものでしたが……これが自分の攻撃であっさり爆散(ぉぃ、あっという間に次の防衛戦、跳ね橋周辺に戦いが移りました。
こちらの防衛はそこまで難しくなく、縦横無尽に走り回るリッテ特使を攻撃に巻き込まないように注意しながら(笑) ストームクローク戦士・将軍をどんどん切って捨てるだけの簡単なお仕事。この時も若干一名帝国軍兵士を巻き込んだ気がしますが戦時中なので気にしない!(ぉぃ

町中は戦火による煙に覆われ、街の人も避難していて見かけない……なぜか遺書が届く……誰だっけ?(ぉぃ

で作戦が終わり。スカイリムの平和を改めて守ろうと決意するのですが……そこに届く郵便物。
戦死者からの遺産ってわーん

本日のリンク元
その他のリンク元
検索