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[2010年07月29日]

これを待っていた>ひぐらし+麻雀

2010年07月30日 13:16更新 筆者:K.Ktouth

ひぐらしの哭く頃に 雀 燕返し編 (上) (近代麻雀コミックス)(AA)

以前、同様のタイトルで発売された角川コミック・エース版の漫画を酷評しましたが。
まさに「これぞひぐらし!」「これぞ麻雀漫画!」と言いたくなるような新作が発売されました。

まさかの竹書房、まさかの「近代麻雀コミックス」レーベルを関した、本気の麻雀漫画としてのひぐらしですよ!!(笑)ひょえ

内容も番外編のコミカライズにとどまらず、「燕返し編」という麻雀をキーワードにした本編なみの重厚な雰囲気をしっかりと持った内容になっています。イメージ的には圭一が発症するから「鬼隠し編」に近いかも。ただし三四がひたすら怪しい言動で圭一を惑わしたり、詩音がバイトしていたり、くわえて街の雀荘で大石、さらには「雀ゴロ」赤坂の登場。各編のエッセンスもふんだんに混じっています。

麻雀漫画としての出来は語るまでも無しです。なにせ麻雀専門誌で連載されていたわけですから、中途半端な作品に終わるわけがない。つーか掲載誌の公式サイトを見ると……こんだけ濃いメンバーの中で頑張って連載してるのか……た、大変だなぁ(笑)

部活麻雀で勝つために、赤坂の元で燕返しの特訓に明け暮れる圭一。しかしのど元に出来たひっかき傷は、彼にあの病気の発症を示していた……
つ、続きが気になる……!!

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