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[2008年07月15日]

マクロスF 第13話「メモリー・オブ・グローバル」

2008年07月15日 19:30更新 筆者:K.Ktouth

マクロスフロンティア Vol.1 クロース・エンカウンター (角川スニーカー文庫)(AA)

今回は壮大な伏線の解消と新たな伏線の張りまくりで、非常に展開の激しい回でした。
軽く推測。

あの朽ちたマクロス。
アレは記憶を失う前のランカとその家族が乗っていた船って事でしたか。第一世代と言うことは、ランカはかなり初期の移民船団の末裔だったって事になりますねぇ。
で、バジュラの巣になってたり、研究室らしき所でそのバジュラの標本があったって事はバジュラに関する何らかの研究が進められていて、しかもその研究にはランカの親が関わっていた……と言うことらしいです。おなかが光ったり優先的にバジュラにさらわれたり、ランカ自身にかなりの秘密が隠されているのは確定でしょう。

グレイスとブレラ。
マネージャー黒幕確定ひょえ わかっていたことですがかなり私怨くさい発言もあるので、少人数でやってるのかもっと組織だっているのかはまだ不明。まぁ、今までの怪しいシーンを見る限りミシマ補佐官と繋がっているのは確定でしょう。今回のラストのデフォールド爆弾でグレイスが吹っ飛んだように見えますが……彼女自身「次の指令を待て」とか言ってましたから、実際には死んでないのでしょう。肉体が完全に機械化しているっぽかったからおそらくは予備ボディがあるとか、そんな感じ?
というか、星と同じくらいの爆発である以上、あの星にいたゼントラン達、および撮影スタッフは全滅でしょう。……シェリル見殺し? つーか切り捨てられた?!

シェリルとミハエル。
グレイスに完全にはめられてたっぽいですねぇ、彼女。不調の原因は渡されていた薬っぽいし、爆発に巻き込まれるのを承知していたっぽいし。ミシェルが来て薬を看破しぎりぎりの所で彼女と共に惑星を脱出したのは完全な想定外でしょうから……慰問自体グレイスが撮ってきた仕事だし、サボタージュからバジュラの大量出現に至るまでの一連の「作戦」の重要な「撒き餌」って事ですか……憐れかなし

ルカ。
んー、彼の立ち位置が微妙に黒くなってきた。
つまりルカ自身がどこまで真相を知ってるかは微妙だけど、ルカの家の会社(LAI)は軍上層部と繋がっていて、しかも今回のデフォールド爆弾もその会社の製品、と。んー、油断ならないねぇ。

フォールド断層をバルキリー単体で超えるにはブースターパックが必要で。ミシェル達もアルトもそれをつけている暇があったかどうか……無かったら死亡、良くてもあの宙域に置き去りになるわけで。かなり心配。
ミシェル……見事に敵母艦にしがみつけているか!? アルトはどうなった……!?

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