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[2008年04月19日]

ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜 第裏1話「ジルの冒険」 第02話「塔内都市メスキア」

2008年04月19日 08:42更新 筆者:K.Ktouth

ドルアーガの塔 ~the Recovery of BABYLIM~ スターターパッケージ(AA)

絶望した! 大きく展開が違うのは第1話だけなのに絶望した!
ギャグアニメ路線で行く訳じゃなかったのかー!(ぉ

まぁそれはそれとして、「本来のあらすじ」?である裏第1話と今週放送の第2話の感想。

  • 裏第1話「ジルの冒険」

    まぁ、裏と銘打つだけあって期間限定で放映されたこの話。シリアスな話と見せかけて、意外とギャグっぽいシーンが連続してました(笑)
    エンディングでジルと一緒にいる=おそらくはパーティを組むであろう4人が中心の話。
    カーヤは偉い人の娘……というか公式によるとカイの血筋なのね。ってことは王様の血縁者!?……あ、カイの直系じゃないなら王位継承権はないか。とはいえ巫女である以上、この塔に登ってきたのには相応の理由がありそう。
    アーメイはかなりの腕前の模様。パーティの中での最後の良心的立場になりそう。
    メルト&クーパのコンビ。どうやらパンヤ島からの参戦のよーです(ぉぃ
    ニーバ達は眠りこけるジルを捨て置いて4人で逃避行。確かにその方が生存率高そうですが……逃げ切れなければそのままベースキャンプであるメスキアまで敵の軍勢を連れて行くことになるはずで、それはまずい気がするんだけどなぁ……
    それにしても、なんだそのジルの落下ルートは(笑) ご都合主義にもほどがあるひょえ

  • 第02話「塔内都市メスキア」

    ジルのギャグっぽさは残るものの、最後までシリアスな展開。確かに10年以上かけて拠点都市として発展してきたメスキアの街の人間からしたら「ドルアーガを倒す=島を破壊する」というジルの言動は百害あって一利無しだよねぇ(笑) その辺、ウルク国としてはどう思ってるんだろう?
    広場でのケンカ騒ぎ。ジルの頑丈さ、膂力の強さを考えると、彼自身にも結構な秘密がありそう。ってかニーバと兄弟ってのはめっちゃ予想外だった。
    パーティを組むシーン、およびニーバ達(実際は暗殺者達)を待ち受けるシーンでのアーメイの余裕の態度はかなり意味深。あっさりとパーティ参加要請を受けるし、訳のわからない確信の理由にも動じないし、裏1話の情報収集の態度を見てもかなりの事情通の気がする。……もしや、密偵? 多分カーヤの素性を把握してると思う。

    でも。今週一番驚いたのは。
    いきなりギルガメス陛下が殺されたことですぎょ

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