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[2007年10月24日]

ひぐらしのなく頃に解 第16話「祭囃し編 其の参 終わりの始まり」

2007年10月25日 10:15更新 筆者:K.Ktouth

ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)(AA)

三四の過去の次は、北条家の過去、つまりはダム戦争とそこで起きた「村八分」の真相のお話。
ここから始まる羽入の必殺「ごめんなさい連呼」が耳に残る……かなし

雛見沢症候群の研究という点において、三四と監督のスタンスの違いが明確になってますね。三四はとにかく研究第一で他人の思惑や都合はお構いなしに対し、監督はあくまでも治療と病の撲滅が第一。
しかし、組織の地位の差が監督に妥協を促して……あわれ、「第一の事件」の犯人は「鬼隠し」にあってしまいました。

それにしても富竹さん。圭一に言った台詞、覚えてますか?
「悲惨な事件だったよね……右手、まだ見つかってないんだって?」
あんた、その右手見てるじゃん!!いかり(笑)
あのとき圭一にそう言ったのは、アレか? なんかの揺さぶりなのか?

おやっさんの無惨な遺体を前に憤る大石刑事。
強大な組織が裏で動いているなんて、想像もつかないのは仕方がない事とはいえ……ここから彼の勘違いと迷走の日々が始まったのか……どどんまいかなし

監督に相談する悟史、沙都子の病状はかなり重いらしい。
……あれ?両親が死んで叔父に引き取られ……って事はすでに2年目の事件が終わった後の話だよね?
いくらカケラ結びだからとはいえ、時間軸が唐突に変わるのは理解しづらいからやめて欲しいんだが……

1年目の真相は語られた。悟史の負担も語られた。
来週は少し飛んで3年目の真相? 多分新登場の夫婦は梨花の両親だと思うんだけど……??

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