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[2007年10月18日]

ひぐらしのなく頃に解 第15話「祭囃し編 其の弐 蠢き」

2007年10月19日 09:22更新 筆者:K.Ktouth

ひぐらしのなく頃に 第二話〜綿流し編〜(上) (講談社BOX)(AA)

放送中止になった地域の人に朗報。
どーやらバンダイチャンネルで第12話移行が期間限定でブロードバンド配信が始まるそうです。
あれ以降、もやもやしたままDVD発売を待っている人は、コレで見るのもまた一つの手でしょう。
さすがに画質は本放送にはかなわないでしょうから、一番良いのはやっぱりAT-Xなどの本放送が続いているチャンネルを見る事ですが。

たかのんの過去話後編。
人生の恩人である「おじいちゃん」そして「雛見沢症候群」と出会う話。
おじいちゃんというから、もうちょっと細身の老人を想像してたけど、一人暮らしの研究に没頭するタイプの人間にしては、妙に恰幅が良いね?(笑)
家も洋館チックで、学閥には入っていなかったものの、それなりの成果とスポンサーに信頼のある人物って事かな?
もっともスポンサーだっただろう友人も、学閥や国には勝てなかった模様ですが。
結局、研究をつぶされたのは国が内密に兵器化を画策してたからなのかな?
……じゃ、たかのんはその国の思惑を逆に利用しておじいちゃんの研究を引き継ぎ完成させようとした……か。

それと、あの施設って酷い場所だったけど戦後だし、あり得るかなーとか考えていたけど。本編が昭和58年でたかのんがその時点で30前後っぽい事から逆算すると……昭和40年程度? 戦後じゃねーじゃん(笑)

おじいちゃんを襲う、不条理な対応。
学閥から派遣されたあの4人は、おそらくは上からの指示でのあからさまな行動だとは思うけど、仮に妨害の指示がなかったとしても結局、おじいちゃんにとって良い結果にならなかったろうなーと言うのが感想。
その場合、絶対研究盗まれるよ(笑)

今週もED後にCパート。祭囃し編ではコレが定型フォーマットになるのか?
羽入との出会いは本編に続いている「記憶」なのかは原作既読の自分でもよくわかんねー(笑)

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