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[2007年09月01日]

なのはStrikerS 第21話「決戦」

2007年09月02日 14:40更新 筆者:K.Ktouth

MASSIVE WONDERS(AA)

いきなりヴィータが昔語りを行う、あからさまな死亡フラグで始まった第21話。
……って、メインキャラ殺すなよ!頼むから!!あせ
まぁ、以前からフラグっぽい伏線はいくつかあったけど……

裏方たちのがんばり。
本局側の混乱はリンディ・クロノ・レティ達が最小限に納めつつ、ユーノ&アルフのコンビが無限書庫から情報を引き出す、と。
先週もちょこっと顔を出していた「伝説の三提督」とやらは、肝いりのレジー坊やが事件の原因のひとつになっていたり、その事件そのものに全く気づかなかったりと老いを感じさせますね……
つまり、あたらしい「三提督」の時代が来た、と言う演出か。トップクラスまで新旧交代(笑)

ゆりかご方面。
はやては指揮官らしく、地上の航空部隊の前線総指揮担当。……すでに字面が魔法少女じゃ……(笑)
なのは・ヴィータはゆりかご内部へ。しかも目的地が前後に分かれてて別行動に。
ああ、ヴィータがかなり気負いすぎてて……ってこの状況ではにかむとかわいいって、いやそれも死亡フラグー!

と思っていたら! 胸を!胸を爪が貫通!?わーん
見た瞬間太陽にほえろ!のジーパン刑事が浮かんだのは俺だけじゃないはず。
ほ、ホントに最後までもつの……!?

隠れ家方面。
フェイト・シャッハ(+アコースの犬)ががんばってます。
フェイトがスカ逮捕にこだわってるのはやっぱプレセア暴走に端を発してるんだろうねぇ。先週も思ったけど。
つかフェイトさん、岩盤ごとなぎ払うのはやり過ぎですあせ
途中、分断された……のは良いとして。傷ついたシャッハを前に、なぜセインは呆然としてるんでしょう?何か伏線?

裏プロジェクト推測。
ヴィヴィオが生まれただろう10年ちょっと前と言ったらちょうど1期シリーズの少し前の時代で、プレセアがプロジェクトFでフェイトを生み出した時期と一致するんですよね。
ジェイル(とプレセア)はプロジェクトFで優れた人造魔導師を作ろうとしていて、その成果がルーテシア・ゼスト・フェイト・エリオ。
さらに評議会からの仲介?でレジアスから受けた戦闘機人プロジェクトを並行して進めていて、その成果がスバル・ギンガとナンバーズ。
で、聖遺物を手に入れた後はゆりかご復活を前提に暗躍することになり、人造魔導師計画や戦闘機人プロジェクトは表向き中止。ジェイルは個人で動き始め、放り出されたプレセアは中途半端な状態でプロジェクトFを必死に進めようとしていた……
こんな感じかな?

地上方面。
アルト、意外にヘリ戦闘がうまい?(笑)
ここだけは他方面と違い、防衛戦……一番難しいんじゃね? 他方面で単独突破が必要じゃなきゃ隊長達は真っ先にこっちに割り当てられそうですし。
って、ティアがいきなり大ピンチ!!びっくり
あっさり敵の作戦に引っかかって、個別撃破の状況に陥ってます。
この状況は……キャロ、いや敵の読み勝ちか。仕事の終わった輸送ヘリが戦闘空域でうろちょろしてるせいとも(ぉぃ
決壊に閉じこめられた状況で1対3、念話の盗聴までされて、ティアやばすぎ。走馬燈まで!!
盗聴に関してはギンガの再調整(洗脳)時に周波数?を調べられたんでしょうねぇ。

本部そば。
ゼスト+アギト対シグナム+リィン、融合機コンビの対決。
スバル対ギンガ、姉妹対決。
どちらも十分な因縁を持ってるものの……本番は来週以降の模様。
スバル、振動破砕の使用をためらってる……ってことは自分の意志でISが使えるって事で。最終リミッター解除のおかげか?

来週も酷い事になりそうです……

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