Ktouth Brand. on Web

け〜くんこと K.Ktouth のだらだらした日常と突発的に作るプログラムや読み物とかの雑多サイト



[2007年08月05日]

なのはStrikerS 第17話「その日、機動六課(後編)」

2007年08月06日 09:56更新 筆者:K.Ktouth

魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2 [DVD](AA)

クライマックスに向けて最大にどん底に落とす、いわば「転」にあたるお話の後編。
こういう見ててはらはらする展開は、なのはシリーズの基本ですなー(笑)

ゼストvsヴィータ。
ゼスト側の「リミッター」はまさになのはが陥った全力による弊害みたいですな。
あれだけゼストの身を心配してたくせに、自分の感情を優先した攻撃を仕掛けようとしたために結局フルドライブを使わせてしまうアギト。ダメじゃん(笑)
確かに練度の面で素人丸出しですな。
それでもゼストの一撃はヴィータをあっさり吹き飛ばす威力。意識を失ったリィンは無事なのか!?

フォワード陣。
こちらは冷静に撤退を決めます。
たしかに未知の強力な敵、相手に有利な周辺状況、優先されるべき任務などを考えれば至極妥当な判断。
こういうときのティアナはむちゃくちゃ頼りになりますな。しかも、いつの間にか対戦闘機人システムの幻術バリエーションまで持ってます。
しかし、ギンガを指して「タイプゼロ・ファースト」って……?

機動六課隊舎。
さすがに対抗できるような戦力がシャマル・ザフィーラだけじゃ防衛できませんねあせ
戦闘相性はもちろん、それ以上に数の暴力が……わーん
その中必死にがんばってるのが我らがヴァイス陸曹。官給品の普通の杖で、ピンポイント狙撃でAMF展開したガジェットを一撃で沈めるって……そりゃ、シグナムも目をかけますよ。多分、落ち着いたころに前線復帰を勧める気だったんじゃないですかね。
しかし、そのトラウマをえぐるような幼女襲来にあえなく敗退。

ライトニング。
あれ? 成竜形態になったフリード、普通にエリオの指示に従ってますね。マスターの指示がないのに。かなり二人の絆が強くなっている模様(笑)
フェイト、サードフォームなる新しいデバイス形態を発動。ザンバーに近い形態であるところを見ると、なのは同様ザンバーのリミッター付き最適化モードってところでしょうか? エネルギーの刃も密度が薄そうです。

スターズ。
先行するスバルに追いつけないなのはwithティアナ。こういう時のティアナはむちゃくちゃ足手まといですな(ぉぃ
そーいや、前線メンバーの中で移動系の能力を持ってないのはティアナだけ?ひょえ
「しようがないね」とつぶやくなのはさんの声が、一瞬黒梨花に聞こえたのは俺だけじゃないはずだ……あせ

……!!!! ギン姉!?
しかもアイキャッチが、アイキャッチがーーーーー

ぶち切れたスバル。
なんか、瞳の色が金色に……しかも、虹彩がレンズみたいに。
激突した瞬間にバリアを突破した時の文様も魔法陣というよりは敵と同様のIS何とかみたいな奴です。……そうだとは思ってましたが、やっぱりスバル・ギンガは戦闘機人だったのか……
「あいつのISは接触兵器か」と言う台詞、敵のバリアをあっさり抜けるところをみると、対IS用の切り札になりそうですね。
だけど結局無謀な暴走特攻じゃ逃げに入った敵を押さえられるはずもなく。……だからその物質透過能力は卑怯くさいっての!!

エリオ・キャロ。
エリオの正体?もプロジェクトF技術で生まれた特殊クローンだそうです。いつの間にか簡単な飛行能力を身につけてますよ、エリオ(笑)
ヴィヴィオを連れ去るルーテシアたちに追いつくもののあっさり敗退。
そしてキャロ最大の召喚術で呼び出されるヴォルテール。なんか、思いっきり竜王とか竜鬼神とか、そんな感じですな。たった一薙ぎで残存航空戦力殲滅です。

しかし今回は、本当に今回はどの点を取っても大負けですな。
それもさりげなく人的被害を極力抑えてますし。まさに完敗。もちろんはやてたちは次は勝つつもりです……が、いったいどうやれば勝てるのか?
来週、ここからどう立ち直るのか、気になります。

本日のリンク元
アンテナ
その他のリンク元
検索