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[2007年03月15日]

Chapter3〜5「何か記憶が飛んだような気がする」

2007年03月16日 09:09更新 筆者:K.Ktouth

ウィッシュルーム 天使の記憶(AA)

オレの名はカイル・ハイド。
このホテル・ダスクに泊まっている宿泊客は、どいつもこいつも秘密を抱え込んでいるらしい。
いわゆる「訳あり」という奴だ。

もちろんオレには関係ない。迷惑さえかからなければ。
……が。どうやらそう簡単にはいかないようだ。
小説家の秘密、謎の札束、使われなくなった客室。そして……探し人の、手がかり。

宿泊客の一人、マーティン・サマーの不審な行動が気にかかる……

1週間以上振りのご無沙汰です。現在Chapter5を進行中。

ここのところのPCトラブルのヘルプでまともにプレイする時間が取れていなかったのですが、一気に進めてしまいました。
しかもChapter3の時点の写真を取り損ねていたり orz
仕方がないので、Chapter3〜Chapter5序盤のリポートです。

ここまではエドの会社の依頼遂行のために少々怪しい行動を取りつつも、あくまでもホテルの宿泊客の一人で、他の客はただ居合わせただけ……という立ち位置でしたが。
Chapter3でとうとう長年求めた手がかりを手に入れてしまいました。
そして宿泊客たちの中に散見する不審な言動……
どうやら、ここからが本番と言うことでしょうか。

(続きはネタバレあり、注意)

天使の絵と万年筆

ルイスと目的がほぼ一致したことから、彼を協力者として探し人の手がかりを見つけることに。
ただの客でしかないカイルが調査をするためには彼の協力が必須といえます。
そして、彼の協力によって調査を進めると……電気関係のトラブルで使われなくなっていた客室に、その探し人の手がかりが!

同時に、宿泊客の一人、小説家マーティン・サマーに「偽物」疑惑が……

友達の作品

エドの秘書レイチェルに、依頼していた調査と現状報告を行う得た情報から、マーティン・サマーにカマをかける……

もちろん小説家が何者だろうと関係はないのですが……彼の疑惑は「天使の絵」というキーワードで探し人と繋がってしまいました。
そこで、ちょっとしたカマをかけ、彼の正体を暴くと……

なんのことはない。
結局は「偽物」だったのは彼の才能の方だった……という話でした。
あっさりと興味を無くしたカイルは、さらなる騒動に巻き込まれます。

2万ドルの札束

そして次の怪しい行動を取る人物を見つける。協力者ルイスとともにそいつをハメる算段を……

で、現時点。
何者かがカイルの宿泊している客室に侵入、謎の札束を仕込んでいきました。
しかもその直後、盗難騒ぎ発生。
少々むかつく言動を繰り返していた今時?の青年ジェフ・エンゼルが荷物を撮られたと騒いでいました。
口を濁したものの、どうやら謎の札束こそそれの模様。
しかし、警察に連絡するのではなく今すぐ全員の持ち物検査をさせようとしたり、少女メリッサが目撃した「部屋への侵入者」がジェフ自身だったりと、どうにも不審な点が多すぎます。

これは何かある。
そう感じたカイルはルイスとともに、動かぬ証拠をつかむことに。
ルイスが彼を呼び出した好きに、彼の部屋に忍び込んで調査。
果たしてうまくいくでしょうか……

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