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け〜くんこと K.Ktouth のだらだらした日常と突発的に作るプログラムや読み物とかの雑多サイト



01:伝説に向かって

2005年10月01日 20:38更新 筆者:じんざ

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詩織は、ふと思う。
あの樹の事を。
あの時の事を。
今、二人はあの時から伝説にむかって歩いている……
(初掲載:2000年07月10日)

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02:卒業の朝に…

2005年10月01日 20:34更新 筆者:じんざ

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春の匂いが風に乗っていた。
桜咲く3月。
高校生活最後の朝。
机の上には、フォトスタンド。
入っている写真は‥‥‥
(初掲載:2000年07月10日)

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03:二人の写真

2005年10月01日 18:18更新 筆者:じんざ

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校門を出る時に、二人できらめき高校の校舎を眺めていた。いずれ、切なさを覚え胸を痛めるであろう過去に変わる場所を。
そんな場所と時間には、もう二度と戻れないのを、俺は実感していた。
手に持っている卒業証書が、学校との決別を促しているような気がして少し憎らしくさえ思えた。
(初掲載:2000年07月10日)

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04:眠れぬときは、羊を数えて

2005年10月01日 18:19更新 筆者:じんざ

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目をつぶると、ある風景が浮かんでくる。
そこには詩織が居た。
その場所で、初めて俺達はお互いの気持ちを確かめあった。
思い出す度に目を開けてしまう。
それこそが、なかなか寝付けない理由でもあった……
(初掲載:2000年07月10日)

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05:一緒に行こう

2005年10月01日 18:19更新 筆者:じんざ

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高校生活もあと残り2ヶ月という、冬休み。
受験対策に追われているのが常だろうけど、高校三年間努力した甲斐あって、それほどあわてる必要はなかった。先生からの太鼓判ももらった。
でも、安心している訳じゃない。俺の心配はもっとよそにあるのだから。
(初掲載:2000年07月10日)

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06:二人の不安

2005年10月01日 18:19更新 筆者:じんざ

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大学生活になじんでから、もう半年が経った。
しかし、今でも高校時代が昨日の事のように思える。
朝起きたら、高校の通学路を思い出してしまう事もしばしばあった。
心の中の風景の色は褪せていないのに、なぜか褪せて見えていた……
(初掲載:2000年07月15日)

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07:冬の海と誕生日

2005年10月01日 18:20更新 筆者:じんざ

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吐く息が白く変わり、空へと帰っていく12月。
布団の中で、温もりを感じつつぼうっといろいろ事を考えていた。休日の朝、がらにもなく早くに眼が覚めてしまったおかげでたくさんの事を考えることができた。学校の事、勉強の事、遊びの事、趣味の事、体調の事、そして詩織の事‥‥
(初掲載:2000年07月15日)

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08:夏の海と、二つの誕生日プレゼント

2005年10月01日 18:20更新 筆者:じんざ

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終業の鐘が鳴り響いたとたん、教室には緊張の糸が切れ、安堵のざわめきが戻ってきていた。
窓の外は、まだ夏の太陽が西に傾いたとはいえ、強い陽射しが照りつけていた。
伝説の樹も、青々とした葉をつけている。
その美しさだけでも、十分に伝説になるような気がした……
(初掲載:2000年07月15日)

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09:昨日と違う夢、昨日と違う何か

2005年10月01日 18:21更新 筆者:じんざ

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朝になった。
部屋に充満するゆるやかな陽の光で目をさました俺は、天井をみつめていた。
カーテンにあたる光の強さでわかる。今日はものすごく良い天気だ。
今日は学校へ行く必要はなかった。
高校には二度と通う必要はなかった。
俺は昨日、きらめき高校を卒業したんだ‥‥‥
(初掲載:2000年07月15日)

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10:紐緒香織

2005年10月01日 18:22更新 筆者:じんざ

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詩織は結構本気で感心しているようだったが、なんかこの場にいたたまれなくなった俺は、詩織を促して電脳部を出ていった。
紐緒さんが、この時ニヤリと笑っていたのを俺は知らない。
どこから調達したのか、二本の髪の毛を持っていた事を俺は知らない。
知っていたら、あんな問題にはならなかっただろう。
俺と詩織の髪の毛であるという事を‥‥
(初掲載:2000年07月27日)

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11:- 嘘 -

2005年10月01日 18:23更新 筆者:じんざ

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「あの‥‥‥詩織ちゃん」
「あ、メグ。どうしたの?」
美樹原愛の呼び止めに、藤崎詩織は振り向いた。
詩織は愛の恥ずかしがり屋であることを良く知っている。
その彼女が、自分にすら顔を赤らめながら話しかけてくるとなると、それなりの事があるのだろう……
(初掲載:2000年07月27日)

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12:小さな指輪

2005年10月01日 18:23更新 筆者:じんざ

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「そういえば、もうそろそろ詩織の誕生日だよね」
きらめき高校卒業から2年。誕生日の事をこちらから言うと、いつも詩織は嬉しそうにほほえむ。
「何がいい?」俺は、初めてそう聞いた。
今までこんなことを聞いたことはなかったが、今年で二十歳になる。特別な節目だから、何か特別なものをプレゼントしたかったのだ……
(初掲載:2000年07月27日)

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13:修学旅行

2005年10月01日 18:24更新 筆者:じんざ

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京都。
9月の夜風は、まだ暖かさをとどめ、心地よい古都の息吹を運んでいた。
修学旅行の3日目の夜の事であった。
ロビーのソファに座って、何気なく本を読んでいた俺に、「ねえ‥‥ちょっと庭園歩かない?」と言ってきたのは詩織だった……
(前編より)
(初掲載:2000年07月27日)

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14:おやすみなさい…

2005年10月01日 18:25更新 筆者:じんざ

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ピンポーン。
「あ、…。こんばんわぁ」
エプロン姿の詩織が出迎えてくれた。
髪を後ろで束ねて、邪魔にならないようにしているところをみると料理の手伝いをしていたのだろう。
「外は寒かったでしょ‥‥さ、早く入って」
薦めに従って、玄関をくぐる。今日は詩織の家の夕飯に呼ばれているのだ……
(初掲載:2000年08月09日)

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15:詩織をさがして…

2005年10月01日 18:25更新 筆者:じんざ

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寒さが段々と強くなる十二月三十日。
高校生活最後の年末を迎えていた。
街の中を、時は駆け足で過ぎて行く。
俺は、そんな時に追われるように、ひとり、部屋の大掃除をしていた……
(初掲載:2000年08月09日)

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16:金魚

2005年10月01日 18:26更新 筆者:じんざ

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ニュースでは、今年は猛暑だと告げていた。
言われなくても十分暑い。
午後0時。気温三十度。
うだるような暑さの中、俺は部屋でゴロゴロとしていた……
(初掲載:2000年08月09日)

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17:インターハイに向けて

2005年10月01日 18:26更新 筆者:じんざ

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「はっ!」
鋭い叫びとともに、コートに黄色い弾丸が跳ね返った。
インターハイが近い十二月の冬休み直前の部活での事であった。
三年最後の大試合だけに、詩織だけでなく、俺達出場候補の部員も気合いが入るという物だ。
俺は青空に向かって球を投げ上げた……
(前編より)
(初掲載:2000年08月29日)

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18:思い出を信じて

2005年10月01日 18:27更新 筆者:じんざ

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学校の屋上の金網越しから、俺と詩織は校門を見下ろしていた。
春の手を引いてきた冬の風が、まだひんやりと冷たい。
それでも、日差しだけは確実に春の予感を感じさせていた。
見下ろす街は、春の準備をしているのだろうか……?
(初掲載:2000年08月18日)

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19:貝殻のプレゼント

2005年10月01日 18:27更新 筆者:じんざ

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波の音が、心地よく響く。
真っ青な空には雲一つ無いが、水平線の向こうには綿で出来た山の連なりのような入道雲がある。
陽の光は容赦なく照りつけて、肌がチリチリするくらいだ。
砂浜には、色とりどりのビーチパラソルが咲き乱れ、人がその間を流れていた……
(初掲載:2000年08月18日)

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20:借り物競争

2005年10月01日 18:28更新 筆者:じんざ

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パン! とスタートの合図がなると同時に、身体が動いた。
体育祭の、借り物競争で、今俺は走っている。
高校最後の体育祭、悔いの無いように体調は万全だ。
俺はすぐに後続を引き離し、封筒の中から折り畳まれた紙を取り出して広げた……
(初掲載:2000年08月23日)

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21:いつかの相合い傘

2005年10月01日 18:28更新 筆者:じんざ

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雨が降ってきたのは、仕事の打ち合わせから帰ってくる時だった。
歩いていた俺は、ふと店の軒先で雨宿りをしている女の子を見て、一瞬心臓が跳ね上がる。
「‥‥‥詩織?」
その姿で居る筈が無いだけに、俺は一瞬茫然となってしまった。
「‥‥‥‥‥‥‥‥紗織?」
雨で霞む先に見えたのは、紗織だった……
(初掲載:2000年08月23日)

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22:風呂上がりのフルーツ牛乳

2005年10月01日 18:28更新 筆者:じんざ

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ドアを開けた瞬間、冬の色が濃い秋の空気がすうっと流れ込んできた。
星がきれいに出ている。
夜食をコンビニに買い出しに行くには、十分過ぎる雰囲気だ。
静かな夜の街。昼とは違う世界を歩く楽しさ。
そんな、いつもとは違う時間に踏み込める楽しさがある。
(初掲載:2000年08月23日)

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23:気になるアイツ

2005年10月01日 18:29更新 筆者:じんざ

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「ねえ、なにしてるの?」
休み時間になって、教室の窓から外を見ていた俺は、呼ばれて振り返った。
「どうしたの? こんなところでボーっとしちゃって」
窓から入ってくる夏の匂いの濃い空気の心地よさのせいだろうか、詩織は柔らかな微笑みを浮かべている。窓から差し込む光が、詩織の夏服の白さを輝かせていた……
(初掲載:2000年08月23日)

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24:知子ちゃんといっしょ

2005年10月01日 18:29更新 筆者:じんざ

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冬の空気が、昼になっても冷たさを失わないでいた。
卒業が近い。
───高校最後の冬休み
「あれ? その子は?」
俺が家の門を出た時、小さな女の子の手を引いた詩織とばったり出くわした……
(前編より)
(初掲載:2000年08月29日)

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25:温泉旅行

2005年10月01日 18:30更新 筆者:じんざ

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「え? なんだって?」
俺はもう一度聞き返した。
「だから、藤崎さんのご家族と一緒に温泉に行く事になったのよ。行くでしょ?」
朝食を食べている時に、母さんがいきなり言ってきた……
(初掲載:2000年09月03日)

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26:また明日‥‥

2005年10月01日 18:31更新 筆者:じんざ

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「さよなら・ばいばい・またね」
手を振る時に、そう何度も心の中で繰り返した。
それはまた会うための、内緒のおまじない。
(初掲載:2000年09月03日)

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27:変わらぬもの

2005年10月01日 18:32更新 筆者:じんざ

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「なんだ‥‥好雄の奴遅いなぁ‥‥‥」
俺は腕時計を見た。
約束の時間をもうとっくに過ぎている。
まあ、別に待つのも、今は全然苦にならない。今は一人で待っている訳でもないし……
(初掲載:2000年09月03日)

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28:土曜日の夜

2005年10月01日 18:32更新 筆者:じんざ

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夜というのは、どうにも不思議な時間だという気がしてならない。
昼間とは違う色。違う温度。違う音。
夜はそんな、いつもと違う時間。
空気には、いまだ夏の名残があった。
そんな空気を追い出そうと、カーテンを開けて窓に手をかけた時、詩織の部屋に人影が見えた……
(初掲載:2000年09月30日)

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29:最後のあいさつ

2005年10月01日 18:33更新 筆者:じんざ

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「おはよう」
門を出ると、いきなりそう声がした。
特別な朝。特別な日。そんな日に、少し早起きできたのは、昨日の夜に詩織と約束したからだった。
三月一日。
俺達がきらめき高校を巣立つ最後の日…………
(初掲載:2000年09月30日)

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30:私のメモリアル

2005年10月01日 18:33更新 筆者:じんざ

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わたしはそう思ってない。
思ってないと思っていた。
親しい友達。小さい時からの幼なじみ。
気が付けば近くに居る人……
(初掲載:2000年09月30日)

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31:はい、チーズ

2005年10月01日 20:38更新 筆者:じんざ

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この制服姿を見るのは、もう再び無いかもしれない。
手に持っている卒業証書と、胸につけた卒業生の証が嘘のように思える。
ただ、目のあたりに残る、うっすらとした赤みが、あの樹の下であった事を実感させてくれた。
ふと、あの言葉‥‥いまだに信じられない気持ちが、心のどこかに湧きだした……
(初掲載:2000年10月18日)

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